HOME公演情報一覧 久光製薬カルチャースペシャル アントニーとクレオパトラ

久光製薬カルチャースペシャル 「アントニーとクレオパトラ」

【公演日】
2011年10月21日(金) ~23日(日)

【料金】
S席 10,500円/A席 8,400円(共に税込)

【チケット一般販売】
好評発売中

【演出】
蜷川幸雄

【作】
W.シェイクスピア

【翻訳】
松岡和子

【出演】
吉田鋼太郎、安蘭けい、池内博之、橋本じゅん、中川安奈、熊谷真実 他

【主催】
RKB毎日放送/キョードー西日本

【特別協賛】
久光製薬株式会社

【制作】
ホリプロ

【お問い合せ】
キョードー西日本
092-714-0159
http://www.kyodo-west.co.jp

これは、恋愛劇なのか、それとも政治劇なのか

蜷川幸雄彩の国シェイクスピア・シリーズ第24弾は、政治と情熱に突き動かされた悲劇「アントニーとクレオパトラ」を上演する運びとなりました。カリスマ的なローマの武将アントニーが巨大な権力と名声を犠牲にしてまで、エジプトの女王クレオパトラに愛をささげる物語。シェイクスピアが描いた偉大な悲劇の主人公アントニーは、「ジュリアス・シーザー」におけるアントニーの台頭と凱旋から「アントニーとクレオパトラ」における敗退と滅亡まで、シェイクスピアがふたつの作品を通じて描き上げた唯一の人物となります。目まぐるしく変わる場面と、ローマとエジプトにまたがる壮大な空間を、蜷川がどのように演出するのか、期待が高まります。

~ストーリー~
紀元前40年のローマ帝国。ジュリアス・シーザーが暗殺され権力を握るローマ帝国の武将アントニーは、今ではエジプトの女王クレオパトラの色香の虜となり、周囲の者をあきれさせている。そこに、妻のファルヴィアが、同じくローマの武将であるオクテイヴィアス・シーザーとの戦いに負けたあと、病死したという知らせが入る。アントニーの心は揺れるが、ポンペイがローマに対して宣戦を布告したとあっては、座視することもならず、クレオパトラの嘆願も振り切って、ローマへ帰る。
亡き妻が起こした戦争で気まずくなったシーザーとの仲を修復しようと、アントニーはシーザーの姉オクテイヴィアとの結婚に踏み切る。こうして、アントニーはシーザーと和解して、ポンペイとの戦いに備える・・・。

公演日程

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  • f-JOY CARD

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