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劇団四季 ミュージカル『パリのアメリカ人』

劇団四季 新作ミュージカル『パリのアメリカ人』
2020 年 7 月、キャナルシティ劇場にて九州初上演!  

公演内容

小粋に、華やかに――
スタイリッシュなダンスが描く、パリの恋。

 

1952年にアカデミー賞を受賞し、“アメリカ音楽の魂”と称されるガーシュウィン兄弟の代表曲が散りばめられた同名映画に想を得たこのミュージカル。
映画の内容をさらにふくらませた物語と、イマジネーションをかきたてる新しいダンスによって初めて舞台化され 、2014年にパリで公演がスタート。
翌年にはニューヨーク・ブロードウェイに進出。トニー賞で振付賞、編曲賞、装置デザイン賞、照明デザイン賞を獲得しました。

 

演出・振付を担当したのは、英国ロイヤル・バレエ団アーティスティック・アソシエイトとして、『不思議の国のアリス』『冬物語』等、数々のバレエ作品を手掛ける世界的な振付家、クリストファー・ウィールドン。めくるめくようなダンスで、パリに生きる若者たちのロマンスを描き出します。
また劇団四季の『リトルマーメイド』、『アラジン』などでも知られる、ボブ・クローリーによる舞台美術も見どころのひとつ。すべてが洗練されたアートとなって溶け合い、観客を魅了します。

 

戦争に傷ついたパリの街で、若者たちが新しく見出す、芸術と愛の光。深い感動を呼びおこす物語を、小粋で華やかなステップとともにお届けいたします。
贅沢なひとときをお楽しみください。

ストーリー

一人の女性に恋をした、三人の男たち。
夢を追いかける若者の、ひたむきな人生の輝き。

 

第二次世界大戦直後のパリ。
アメリカの退役軍人ジェリーは、暗い戦争の時代に別れを告げ、画家としての新たな人生を夢見ていた。
ある日、戦後の混乱が収まりきらない街中で、ジェリーは一人の女性、リズに出会い、一目ぼれ。
芸術に人生を捧げようとパリに残る決意をしたジェリーは、作曲家を目指すアダムと、ショーマンを夢見るアンリに出会い、友情で結ばれる。

 

後日、アダムに連れられてスケッチのために訪れたバレエスタジオで、ジェリーはリズと再会。オーディションでの彼女のダンスはその場の全員を魅了し、アダムも彼女に恋してしまう。しかし、彼らには知る由もなかったが、彼らの友人アンリにも愛する人がいて、その女性というのもまたリズであった。

 

図らずも、三人の男たち全員が一人の女性を同時に愛してしまうことに。そしてリズもまた、苦悩の中にあった。ナチス占領下のパリでアンリの一家に匿われた過去を持つリズは、アンリへの恩義と、自由な世界へ自分を連れ出そうとするジェリーに惹かれる気持ちの間で、激しく揺れ動く。求められていることをすべきなのか、心の声に従うべきなのか――。

 

新しい時代の息吹に輝くパリの街で、複雑に絡み合う若者たちの運命。悩み、衝突しながらも、ひたむきに夢を掴もうとする彼らの恋と友情の行方は……。

公演日程

2020年7月開幕!

日程は決まり次第ご案内いたします。

チケット

決まり次第ご案内いたします。

主催

劇団四季

お問合せ

劇団四季 0570-008-110

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