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恋におちたシェイクスピア

公演内容

芝居は、人生は、こんなにも素晴らしい――。
ロマンあふれる新作ドラマを、あなたに。

 

名作「ロミオとジュリエット」の誕生に、若きシェイクスピアの許されぬ恋が大きく関わっていたとしたら――?
若き劇作家の恋物語を中心に、フィクションと事実が巧妙に織りなすストーリー展開。
エリザベス朝時代の実在人物も多数登場し、名作の誕生秘話が説得力をもってください。胸に迫ります。

劇団創立65周年の記念すべき年に、四季の原点であるストレートプレイの魅力を味わっていただきたい――。

演劇への愛と祈りにあふれ、生きる歓びに満たされる人間ドラマに、どうぞご期待ください。

 

【ストーリー】

エリザベス朝時代の英国・ロンドン。上流階級の貴族たちが演劇を観る芝居熱が花開いていた。
当時は二つの芝居小屋があり、北部の「カーテン座」劇場が大盛況であった一方、テムズ河対岸にある「ローズ座」は、客が入らず資金難で閉鎖寸前であった。

 

ローズ座のオーナー、フィリップ・ヘンズローは、作家ウィリアム・シェイクスピアの次の新作をあてにしていたものの、彼はスランプの真っ只中。まだ台本も完成していないのに出演者オーディションが始まってしまう。

 

そこにトーマス・ケントと名乗る青年がやってくる。
実はケントの正体は、資産家レセップス卿の娘、ヴァイオラ。女性が舞台に立つことが法で禁止されていたこの時代に、演劇を心から愛するヴァイオラは、男装して完璧に演じて見せ、シェイクスピアはその才能に気付く。
ケントを追ってレセップス卿の館まで来たシェイクスピアだが、ヴァイオラは本来の女性の姿に戻っていた。そうとは知らないシェイクスピアは、一目で恋におち、館のバルコニーの下から愛の言葉を投げかける。

 

ケントがヴァイオラの仮の姿だとは気付かぬまま、シェイクスピアは新作の稽古を開始。ヴァイオラと出会ってから、筆が進み、稽古にも熱が入った。
しかしヴァイオラは、許嫁がある身で、近く結婚が控えていた。別れの手紙を受け取り、レセップス卿の館までやってきたシェイクスピアは、ケントがヴァイオラであることを知る。
燃え上がる二人。その後も人目を忍んで愛を育み、やがて二人の恋のかたちが「ロミオとジュリエット」のストーリーを創り上げていった。

 

しかし、稽古が終盤シーンまで来たある日、ケントが女性であることが発覚してしまう……。

(劇団四季オフィシャルウェブサイトより)

 

 

【公式ホームページ】https://www.shiki.jp/applause/shakespeare/

プロモーション映像

 

公演日程

2018年12月23日(日)~2019年1月6日(日)

※詳しい公演日程は決定次第、発表致します。

チケット料金・販売日程

S席 9,720円/A席 7,560円/B席 5,400円/C席 3,240円

 

【一般発売】

2018年10月8日(月・祝) 10:00~ 一般発売決定!!

お問合せ

劇団四季 福岡オフィス 092-292-1160(9:30~18:00)

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